南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2013.1

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2013.元旦 ボランティアの方々の協力がありました
あけましておめでとうございます

八幡神社

初詣には行きましたか
それとも じっくり人の居ない時を見計らって・・・ですか

南三陸志津川の八幡神社ではボランティアの若者達が「おめでとうございます」
の挨拶と共に豚汁をふるまったり、御札や破魔矢を売ってくれてました

時間は午後3時半頃、宮司の工藤先生を真ん中に写真撮影が始まったので
その様子をカシャ! してみました

彼らボランティアの方々は、年越しから不眠で八幡神社のお手伝いをしてくれています

画像の説明

画像の説明

私が尋ねた広島の方以外にも九州や遠くから来てくれています。参詣に来た人も、彼らに感謝の思いを口にします。 本当に”ありがたい”です。

駐車場はぬかるんでいましたが、元旦が厳しい寒さでなかったことが救いです

合氣道の知り合いで、休日を被災地のボランティアのために費やしてくれる方もいらっしゃいます

平地になるんですね

高台から全体を見渡せば何もないように見えても、近くを歩けば建物の土台の一部やガレキが地面に残ってたりしてました

そんなコンクリもすっかり取り除かれました

えぐられた所に溜まった海水で、藻が生え結構な大きさの魚が泳ぐようになり
まるで釣り堀のようだった お隣りさんの跡地もすっかり埋め立てられました

魚が泳いでいた釣り堀

埋め立て

ああ こうやって 真っ平らの平地になって行くんだなと町跡の変化を感じてます

人 不足

日をおいて志津川を訪れると、このような変化に気がつくのですが、それでも
仮設に住む家族や町に残る人達の思いや願いは、ここに表せるものではありません

テレビでは、役場の人材不足がニュースになり国の支援を求める訴えとして
放送されました。訴えが確実に届く流れや機関が欲しいと思います

解決しない問題は、繰り返すたびに別な形に変化し、また現れてくるものですから

志津川に縁を繋いでくれる人

雪かきの朝です

昨日は降り積もる雪に 遠出の予定が狂いました。

そうかといって無理に外出していたら・・・・時間が読めない一日になりそうで
思わず内と外からゾッとするものを感じました。

”どんと祭”に参加するハダカ参りの人達も この雪(水分)はどんなに
冷たかったことでしょう。想像すらできません。

そのうえ 東京方面では記念の成人の日に あの豪雪とは。相当 記憶に残る一日になったことでしょう。

知り合いの子は日曜日に着物を着用してフェィスブックにアップしてたので
一日ずれた事に安堵してましたね。そして今朝は 汗をかきかき雪かきです。

パウダースノーの雪質にホッとしながらもぬからずに、道路も凍らずにと
安直なことを願ってしまいます。

雪かきを手伝ってくれる嬉しいお方

先日の外出も予定が狂っちゃいましたけど、明日からの雪でまた予定が狂いそうです が 今度はどんな大雪にもめげず行きます 出かけます!

先日は早朝から雪かきに勤しんだのですが、仕上がりの雑さ加減を道具のせいにしてました

自分でもわかります 何かまとまりのない雪かきだな・・・・と

歩道が作れれば それで良し としたのですが。どうもね

みかねたお隣りさんから「陽が差してきた 今のうちに在宅中の旦那さんに雪かきを
やってもらいます」という何ともありがたい申し出を受けました。
 
えっっ 本当!!(旦那さん お休みなのに お気の毒。でも 嬉しい)

旦那さん お見事!!ああ 雪かきって こうするのね と感心させられました

まさか・・・です

南三陸町についてのニュースには、当然 関心が行きます

しかし今回のようにナイジェリアでの犠牲者の方の出身地であり、その上
お母さまが仮設住宅にいらっしゃる この事実には言葉をなくします。

ニュースを見る母も このお母さまのことは知っていて、テレビで流れる度に話しかけるように呟いています

安心して海外での仕事ができるような態勢が本当に大事なことなのだと
気づかされました。

やはり海外で仕事する事が多い知人と偶然 話しをする機会がありました

やはり アフリカ方面の依頼を受けていたそうですが、この件があってから
ご家族の反対を受けるようになったそうです。

どちらの言い分もわかるだけに板挟み状態でいろいろと悩みは尽きないようです。

今を生きる人や残された人が愛する人に伝え届けたいと思う”思い”があります。口に出せる思いや胸に秘めた思い。鎮魂の祈りで被災地を巡っている僧侶さん達がいます。三月に南三陸志津川を予定していらっしゃるというので「ふんばれ南三陸」の看板が掲げられる建物(骨組み)隣りで祈って貰おうと予定しています。日程はこのHPやFBでアップするつもりです。

東京のKさん 
東京の友人が縁で知り合うことができ、Kさんを通して職場の方、ご近所の方などから
いろいろなご協力を頂くことができました

今も 南三陸町のことを身近に感じてくれ東北方面の仕事の帰りなどに 
都合をつけて立ち寄ってくれます

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