南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2012.5

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5月28日

27日 石巻市桃生公民館の”復興祈年祭”に出店します

  各地元のイベントや各地区の伝統芸能などに参加し、後世に伝え地元を
  盛り上げて行こうという主旨をお持ちの皆さんが、27日 日曜日に

  石巻・桃生公民館で昨年は震災のため中止になった宮城県青年文化祭を
  今年は”復興祈念祭”として行うそうです

  時間の都合のある方はどうぞ立ち寄って見てくださいね

  急でしたが 私もブース(?)を頂いたので浜のミサンガ「環」と「泊貝っこ」
  「ホタテキャンドル」「復興の種(新鮮ベビーリーフ種)」を販売する予定です

  アッ! 今「OH バンデス」で”復興祈年祭”紹介してました。・・・・
  盛大よね(汗)

金環日食 見られましたか?

  金環日食 朝から盛り上がっていましたね

  志津川の姉達も工業所という仕事柄 溶接メガネを使用し 天体ショーを
  見たそうです さすがデス

そこにタコをかっていたとは・・・!

  先週末は 三社祭りが大いに盛り上がったことでしょう
  
  その前の週末は下谷神社の本神輿の電話中継を頂き 一年に一度の我慢大会の
  様子を届けていただきました 

  その御仁は 肩腫らし 足腰ガタガタで帰路に着きました
  もう 体力の貯金も使い果たし、ようやく帰ってきたそうです

  お祭りは江戸ッ子に限らず 特別なものですね

  さて 三社祭りで絶対張り切ったと思われる人から これからの季節に向けて
  大変役立つ湿気取り剤を送って頂きました。本当に助かります

  Kさんありがとうございます。仮設の人達に配りますからね 

  画像の説明

  そして このKさん 志津川のタコに負けず劣らずの”担ぎダコ”をお持ちです

  この”担ぎダコ”は三社育ちの 荒波以上の人の波で揉まれて育ちます

  Tシャツの上からでもわかる その存在感。
  思わず”オオッ”となりました

  多分 真っ赤に茹で上がったと思われますので 今週は静養期間でしょう

  お疲れ様でした。 そして ありがとうございます  
5月21日

ようやく住宅予定地が決まったようです

     
   住宅予定地が決まり、これから整地が始まります。実際に人が住むには
   数年後になるかと思いますが、何はともあれ動き始めたことに安心しました 

   友人に 仮設住宅で必要な物は何かと聞かれ、いつも念頭に置いて考えて
   くれることに感謝しています

   住宅地が造成されるようになれば、公園や町民にとっての場所ができると
   思われます。

   このような場所への記念が良いのではないかというの意見になるほどと思いました

築300年以上の古民家が四国に移築

築300年以上の家があったことも驚きでしたが、母に聞いたら「あ~ あそこね」とやはり地元のことには、すぐに反応を示しました

家が津波で移動し、再建もむつかしいとのこと

現在は、茅葺き屋根の葺替えだけでも~百万費用がかかると聞いた事があります。その金額に驚きました(材料や職人さんも希少ですものね)

それが四国の民家博物館「四国村」に移築、保存されるという良い結末を迎えられて安堵しました

全国の方々から関心を持って貰い、再生のキッカケを得たことで四国がゆかりのある土地に変わります

こういった繋がりが全国にひろがるのなら、それもアリの形なのだなと思いました
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道路標識が出来たのを見て喜ぶ自分にチト苦笑

5月14日

大雨、ひょうや竜巻大変でしたけど素晴らしい出会いがありました

   
    天気予報も気にしていない訳ではなかったのですが、さすがに季節とは
    関係のない大雨では、心配なことが起きてしまいます

    翌日の午前中は、南三陸町を走る国道45号線も大雨による浸水で数ヶ所
    通行止があったりで 私も姉のところに着く前に”水の中を”走ったりしました

    そんな前夜の豪雨の中、お仕事用のトラックで時間をかけて志津川の
    姉達のところに到着してくれたKさん。トラックいっぱいの支援物資を
    運んでくれたKさんにお会いすることができました
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  • Kさんに支援物資を託してくれた、お仲間の皆様
  • 皆様からの物資は Kさんがお仕事の時間を削ってまとめてくれました
  • 私と姉達でちゃんと 一つ一つ 改めさせて頂いています
         本当にありがとうございます

   

そして 数十年ぶりに志津川の地を訪れてきてくれた友人

    数十年ぶりに家族で志津川を訪ねてくれた友人に、当時3,4才位だった
    姪っこは 夫婦揃って挨拶にきてくれました

    感無量ですね 当時の自分の口癖を友人から聞いた姪は母親(私の姉)に
    「私 そんな事 言っていたの?」と嬉しそうに尋ねていましたよ

   
    何といっても自分の隣りに座らせた下の娘よりも幼ない時のことですからね 

GW 北海道も沖縄と同じ温度という この暖かさ

   驚くような暖かさですね 皆さんにとっては最高のお出かけ日和ですね

   私の近所の土手の桜も満開で 近隣の人達も散歩がてらの花見を家族で
   楽しんでいます

   大がかりにならない近場の花見を楽しもうと思っています
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間に合いました 「絆」ベンチ

   仙台の街並みは満開の桜で、ケータイカメラマンの撮影姿も見頃です
   志津川ももうすぐでしょ
   絆ベンチの説明をしてくれる高橋さん
   南三陸町歌津の「絆」ベンチ製作者の高橋さんとこに行ってきました
 
   高橋さんいわく 六月頃から忙しくなりそうなので 調度今の時期に
   納品できて良かったとのこと 

   改良を加えて更にしっかりした作りの「絆」ベンチは杉の香りも香しく
   泉ヶ岳の空気と「山のカレー屋 あい」さんの食事でトリプルヒーリング
   が楽しめますよ
   画像の説明

嬉しくも素晴らしい人達 何と100人も

   友人のお店のお客様がご自身の仕事関係者に声をかけて有志を募り
   何と100人体制で南三陸町にボランティアに来てくださる
   との連絡を受けました

   しかも 連休前に・・

   毎日のお仕事も大変であろうに、なんて素晴らしい人達なんだろうと
   その心意気に感激しております

   そして その目印に泊貝っこを利用してくれるということでさっそく
   泊貝っこの製作者のお母さんにも嬉しいお知らせを送ることができ
   大変喜んで頂きました

目印になる泊貝っこストラップ、キーホルダー

   こんどの連休には 今まで 東京で支えてくれていた人達と南三陸志津川で
   営業を再開した民宿(南三陸でお買い物から入ってくれました)で
   顔合せの予定が入っています

   因みに南三陸志津川の宿泊再開情報をお知らせしますね

支援してくれる福岡や南九州の方々

    「絆」ベンチ・チェアもそうですが、受付窓口になってくれるのが
    何と 福岡の大牟田市役所なのです。市役所を挙げてのこの応援体制には
    本当に頭が下がり、感謝の思いでいっぱいです

    今回 ガレキ撤去のボランティアや天神神社近くの公園での復興イベント等
    福岡県の方々が遠く 九州からさまざまな支援をしてくれる事に
    家族ともども驚きを隠しきれない状態です

    もちろん 他県の方々の応援・支援も忘れてはいません
    ありがとうございます             

こうした動きを目にして南三陸町に早く望むもの

    このような行政の応援を目にすると、何故 南三陸の集団移転地の
    決定は進まないのだろうと 改めて考えてしまいますね

    もちろん町長はじめ、町議の方は町のために頑張っていろいろと
    考えてくれているのだと思います。遺跡の事もありますしね

    ただ規模や影響力の違いこそあれ 根本的には家庭も国も同じだ と
    誰かが言ってたような気がします 

あれっ 自分だったかな??

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