南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

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2011back number?

仮設の水道管が普及し始めました

 100日が経ち、仮設の水道管が敷かれ始め、生活用水の確保ができるようになりました

 飲料水は 配収物資や給水に頼りますが、これから夏を迎え生活用水だけでも
 行き渡るようになることは 大進歩です 助かります

 これも 電気の点灯と同じように拍手モノでしたよ

 ●夏物の支援物資をお願いしたいと思います

できるぷらん−3ヶ月を経てもなお

  3月11日から 3ヶ月近くが経ちました

  私の実家は南三陸町志津川です

  私の実家も流され 家族は各地の避難所でそれぞれに暮らしています

  志津川の避難所で暮らしている姉夫婦を毎週 尋ね 
  3ヶ月を経た今 改めて思うことがあります

  確かに 毎週訪れ ガレキの撤去作業の進行状況を目にするごとに
  感嘆の思いがあるのですが

  その思いと 実際の被災地の動きを知ることで 

まだ こんな 状態なのか という 思いです

  昨日8日 実家の跡地にいたところ 偶然にも 読売新聞の記者さんと
  お話しすることができました

  岩手や他県の被災地の現状を見て取材している記者さんも

  ”3ヶ月経っても まだ このような状態”という感想を持っていました

  確かに 早や 3ヶ月 という時間が過ぎ、当初の戦場跡地の様相から
  道路の幅が一車線からセンターラインが見え、二車線へ。。。

  地面が見え 川が見え 平地のコンクリートが見えてきた。
  という状況には本当に驚きと感謝の想いが湧き起こります

  言葉は悪いですが

   ●戦場跡地から
   ●産廃廃棄場 そして
   ●ごみの集積場と 進み やがて
   ●平地になっていくと思います

  この流れは行政の働きがなければできないことだと思います 

  

  行政の動きでも ここで生活している人達にとっては届いていないこともあり 
  一刻も早く解消しなければならない切実な問題があります

  日々 マスコミや報道で採りあげられる機会が、
  一番多いと思われる南三陸町志津川ですら です

  被災地となった この周辺地域の地形もあるのですが”できるぷらん”は
  南三陸町志津川周辺の届かない思いをもっている人達の声を採りあげ 
  発信できるようにしたいと思います

  避難所や仮設住宅に入る被災者だけではなく
  自宅自宅被災者の現状も一刻を争うものがあります

  水も給水に頼り、移動手段もなく、被災者でありながらも避難所にいないから
  と、いう理由で物資の供給を受けられない人達がいます

  もちろん行政もいろいろと動いてくれているのですが、もう少し
  声を出さないと行政には届いてないのではないのかな、という思いもあります

  全国からボランティアの方々もいらして 南三陸町の復興に力を尽くして
  くれています 私も動いていこうと決めました

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頑張ってくださっているボランティアの方々のテントです

[添付]

  そして 今 発信したいことは 6月になりこれから夏を迎えるにあたり
  夏物が足りません

  足りないものと同時に、それを届ける手立てと考えも必要となります

志津川のライフライン普及率

  三陸町志津川のライフラインは電気が先月通じました

  水道の普及率は0.1%
  貯水池にも海水が入ったので 今は水源探しから動いている状況です

  ガスについてはプロパンガスを利用していますが、利用できるのは
  幸いにもお家が津波や地震から免れたお宅になります

お店は

  セブンイレブンの移動車が一台道路沿いにあります
  ローソンが一店 オープンしました

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