南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2016.11

2016.11

目が慣れていたんだ と 驚きました

国道の主要道路沿いにある いつの間にかできていた アジアン料理店

そちらに向かう用事も重なるので、どういうお店なのだろうと通るたびに気になっていました。

雑貨屋さん?でも 食堂のようだし。

1日に 時間もできたので お店に入ってみました。

インド?のスパイスや食品が並んで、冷凍庫には いろんなお肉もいっぱい

そして、そして全員 インド人。(日本語が全く喋れない)

大衡村にある そのお店を知っていた 知り合いから「よくそのお店に行きましたね」と驚かれました。

それは 自分でも驚いたのですが、結構 目が慣れていたんですね
肌色も黒い 彫りの深い 凹凸のある顔に・・・

カレーの味もナンも美味しかったのは、満足でしたけれどね。。。

少しだけど アジアという場所を見ることが出来た!

このひと月は、”旅”を経験することができました
この”旅”で、いろんな体験をする機会に恵まれたことで
自分の自己満足で終わってたことや更に足りない部分を多くあったことを自覚することができました。

やはり”旅”の効能でしょうね
ちょっと離れた場所と角度から、自分の暮らしや立ち位置を見る事ができ
自分の環境を、改めて確認することができたからだと思います。

いろんな人が居て、いろんな文化があり、
そして なにが正しくて、何が間違いだとか
そういったこともあり得ないんだと。

それらのことも人の話しや本、FBなどの知識や情報で知っていても
自分が行動として、表すことは、別感覚のモノなんだなと実感しました。

そして そういった自分にとっては異次元クラスのことであっても
事もなげに行い、実行し続けている人達がいる。

そういう人を身近に見ることで、自分も信じることができる
と、いろんな可能性を信じることができたのです。

そういう人達と 初めて逢ったように書いてしまいましたが
そんなことはありません、自分の身近にも そんな方々はたくさん居るのです

ただ 自分が素直に感じ、認めていないだけの話しなのです。

言葉通り 自分の小ささを感じてきました。
と 同時に ”旅”の必要性も 充分感じてきました。

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