南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2015.2

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生活不活発病の話し Ⅱ

 
 生活不活発病の症状のひとつ

 母親が「声がでない」「声が出にくい」というのを聞き
 ちょっと 気になりましたが

 姉の「喋れば治る!」の一言で 解決しました。

 声が出ないと感じると つい 他の病気じゃないか?
 とか 別な病気の症状が悪化したんじゃないのか?

 と 心配になりがちな 母への 対応でもあるのですが
 人とのふれあいやつながりって 大事だし

 本当に人は 一人じゃ 生きられないなって
 今更ながら 思わされます
 

生活不活発病の話し

 昨日 テレビ番組で被災地の「生活不活発病」という内容の放送がありました

 取材場所も 南三陸志津川町や女川でしたので、「アラッ」と思い 興味を持って見ました。

 「生活不活発病」ってナニ? 私も初めて聞く病名でした。

 お正月に志津川の町中の10Mの盛り土のかさ上げ工事の進み具合をみて
 雪景色の中、仮設に泊まり、四畳半二間に大人4人の存在と仮設全体の
 気配を感じ、4年目に入る仮設暮らしは本当にどうなのよ? と思います。

 あくまで仮設=仮・応急の住まいです。 

 雪の道路、日陰の道路は道幅もせまくなり、歩きづらいのですが、それだけでなく
 行動や生活活動が小さくなってしまいます。

 行動は気持ちに繋がりますね。

 脳や身体は使わないと機能や働きが衰える。

 これが、生活不活発病なんですね。

 

地場の野菜生産に目が行きます

 仕事柄、地場産品の野菜に、目が行きます
 量販店やスーパーの店頭に並ぶ、サラダ野菜やカップサラダ。

 生産者の地域 生産施設の確認。この施設も復興施設かな(?)

 いろいろと種類が増えて、そして地域の生産者が活躍していると
 復興しているなと嬉しくなります

 もっと新鮮で、もっと美味しく、もっと目新しくと、もっと、もっとと
 欲(?)が膨らんできます(笑)

阪神淡路大震災から20年

  
 ヤフーのTOPページも、全面動画で当時の動画から被害の分析を伝えています。
 
 再度 大震災が起きた場合の避難の仕方や、心構えにもつながります。

 それぞれの状況に応じた 心構えのためにも ご覧になって頂きたいと思います

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