南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2013.9

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9.25

お彼岸日和・・天気がよいと墓参りも賑わう?

  お盆の時は晴天
  今月 父の命日は台風
  お彼岸は晴天でした・・・・晴天だとお墓参りも賑わいます(変な意味じゃなく)

  画像の説明

  そのお墓参りに行く途中に、手作業で片付けをしてくださる、ボランティアの
  方々を目にしました。

  暑い位の日中に、ついお彼岸の日だからと何か 手を合わせてしまいそうになる
  自分に気恥かしさを覚えながら(多分(//∇//照れ)です。
  本当に感謝しています

  画像の説明
  

  南三陸町の防災庁舎も 取り壊される方向です。

  とても繊細な問題です。その決定をだすだけでもどれほどの苦労や迷いが
  あったのかと推察されます

日曜朝7:00からの「ボクらの時代」

  今回の清水ミチコ、野沢直子、小川菜摘のお三方のトークには、大笑いしました。

  50代になったお三方の子育てや旦那様とのやりとりはマスコミや第三者を
  通してではなく、御本人達から直接語られる真実には驚かされます

  本当に 有名人はいろいろと誤解を受けてのご商売なんだなと思います

  野沢直子さんがお子さんの反抗期を思い起こした時の様子は、オカンの
  大変さを知らされました。

今月の秋彼岸は水戸辺の友人に、瀬戸内寂聴さんクラスではないけれど(笑・なんといっても卒寿+1だものね。お元気です)個人的なお話しができる修験のお坊さんとのセッテイングを予定しています。

続く自然災害

 今日も雨+地震そして、各地で出される 大雨警報や豪雨被害。
 埼玉・千葉・栃木と竜巻による被害が続きました。

 竜巻被害=アメリカという感じを持っていましたけど、日本では一年中で
 9月の発生件数が多いんだということを知りました。

 個人が提供する、ケータイの画面を通して見る竜巻の映像や音声は
 自分もその場に居るように思え、自然と恐怖を覚えてしまいました

 停電や生活の目処がたたなくなる家屋の被害状況も震災当時を思い出させます。

お坊さん達の支援方法  

  僧侶に「モンク」を言いにくる。 

  栗原市のご住職と仲間の僧侶や牧師さんが集結して行う、出張形態の喫茶店
 「Café de Monk(カフェ・デ・モンク)」

  このカフェは被災された方達の文句(モンク=英語でお坊さんの意味)を、
  お坊さんが聴くという思いが込められています。

  そのような方法で支援なさっているお坊さん達もいます。

  知人の僧侶さんは<東日本大震災「亡き人との”再会”~被災地 三度目の夏に~」>
  という番組を見て、僧侶の視点から気になったことを伝えてくれました。

私も偶然、8日(日)の再放送を見ることができました。

 そして今月の南三陸訪問を予定してくれました。。

 被災地のことを気にしていた彼女ですが、あくまでも”自分のできることを、
 ご遺族の為に役立てたい”という修験僧侶としての役割を感じたようでした。

 そんな彼女だからこそ、わかる想いがあります。

 「待っているであろう人にちゃんと伝えたい」という、 
 それこそ使命のような後押しも感じた出来事もあったようでした。

 私にしても このようにして”伝える流れ”に自然に入っているように感じます

 そんな彼女の体験談です 

 21日、民宿下道荘さんに宿泊します。

 連絡を取りたい方はどうぞ私にメールを下さい?

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