南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2013.6

2013.6
24

日曜 夕方5時45分頃 ビックリするものを見ました

  
  週末は大雨が心配された地域もありましたが、皆さんのところは大丈夫でした?

  土曜の夕方5時半頃にバイパス道路を下りようとスピードを落とし
  右カーブを曲がろうとしていた時のことです

  前方に 風?に吹き飛ばされているのか 
  左側の草むらに向かってウネウネと動く物体が!

  枯れ草か、ゴミか、ゴムチューブか 動きを見ればわかりますよね でも それは

  黄色とこげ茶の2色で ヘビのようでもあり、しかし縦に動くか??

  巨大なケムシかと思いぞっとしました 見たことも聞いたこともない大きさですから

  後続車がいなかったのを幸い 思いっきりスピードを落とし、目を凝らし

  首を伸ばし 正体を確かめて 今度は もっとビックリ またまた 初めてみました

  コンナトコロにいるなんてぇ~

  親はその時はいなかったんです だから 後を追っていたのか

  それより どうやって バイパスを越えてきたんだぁ~
  そりゃ 歩いてだろうが・・・・「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」

  でも でも 向こうも こちら側にも 池はないし・・・どうすんだ

  田んぼに住むのか?カルガモ~の子供タチィ~

  場所は苦竹インター
  泉方面から 45号線に下りようとしていたT字信号前の右カーブです

  誰か教えて下さい カルガモの所在を・・・      

  

  

6.18

高齢者も多い仮設なので・・と大変喜ばれました 

  伽羅のみなさまへ

  今日 南三陸町に用事があったので実家に立ち寄ったところ

  偶然 伽羅さんを通じて たくさんのお客様から頂いた支援物資
  (大人用の尿とりパッド各種)
  が 午前中に届いたばかりだということでした

  本当に ナイスタイミング!! 伽羅さんのfaceBookです

  早速 水戸辺の仮設住宅に連絡を入れ 届けてきました

  高齢者と子供が多いんだよ と笑いながら言った 友人ですが

  「だから この品は大変助かります」と喜んでおりました
   早速 自治会長さんと配ってくれるそうです
 
   本当に喜ばれております

   伽羅のみなさま、お客様 本当にありがとうございます

6.16

完全変態・・・その名は カブトン

  分かっていても 思わず”ドキッ”としてしまいます

  嫌いではないのですが、、、それは大人のあの体型であって、どうも
  子供の頃の愛着は 少し薄れたような・・・でも 嫌いじゃないんです

  以前 或る俳優が 自分の経験をテレビで話していました。

  登り木を入れていた飼育箱の土を交換しようと 
  その木を引き抜いたら しがみついていた その姿に 
  思わず「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」と 叫び 飛び跳ねてしまったという事を。

  わかります。わかります。その叫び。その反応。

  土(マット)交換の時の 心構えはしていますし、触らないようにして
  いますからね(人が触ると、与えるショックが大きいと聞きました)

  前回のマット交換が先月16日でした。

  暖かくなってきたから活発になるねと思っていたのです。

  一昨日あたりに飼育箱から ひっかくような音が聞こえてきたので
  お~お~活動しているね と 思って昨日 見てみたら

ビックリしました!「え~ これがそうなの」いつの間に!!

  初めて見ましたよ
  画像の説明

  暑くて外に出てるみたいです この状態で動いてます

 「完全~ヘ・ン・タ・イ!!」  

  あ~ 来月は七月です 

  

生命力にあふれた雑草に近いイチゴは・・・

  イチゴも自分で育つようになると 地面を這い横に縦にとひろがります

  実もつきますが、決して お店で売っているようなものとは違い 虫用に
  地面販売しているような代物です が、

  虫は代金を置いて行くわけでもなく 赤い実を選んで食べていってくれます

  う~ん デザート用には無理なので 白い実、赤い実 大小一緒くたに
  「ジャム」という選択にしました。

  なかなか酸味も効いて良い感じに仕上がりました。パンにも合います。

  でもでも 何か 違和感が・・・

  そうか 色味と言い 酸味と言い これは イチゴというより
  まるで「梅ジャム」なのです

  余り良い画ではないので 想像におまかせします 300 x 200 カブトン強し

6.5

少しだけ紹介した10ヶ月のミニチュアシュナウザー

  志津川に行った際に 立ち寄るお店の看板犬。「ジンジャーくん」

  彼のここ一週間の思いがけない成長っぷりに驚きました。そんな話しです

  ミニチュアシュナウザーは好奇心旺盛で人が好きで番犬としての特性に
  優れています。

 ※ミニチュアシュナウザーって 全体に四角い感じの、お髭が特徴のおじいちゃん犬って感じのワンコです

  そんな彼はお客さんが来るたびにズ~ッツと挨拶?しっ放しです。

  マスターいわく「大丈夫 椅子に座れば おとなしくなるから」

  なるほど 皆をお客さんにさせるのね さすが 看板犬。と感心し 
  座ったけど 挨拶は止まず 向かいのお客さんの目は厳しくなるばかり・・・
 
  「え~っ マスター~~」

  一旦は落ち着いた彼ですが、再び訴えだし 彼に呆れ?だした お客さんが帰り
  店内は私一人(マスターはどっかにいっちゃったよ)

  そこで私は彼と話しあいをする必要を感じ彼に近づいたのです

  あら でも なになに ちょこんと両手を乗っけて”うるうる”とした目つきで
  無防備に私に身体を預けるその仕草。

  仔犬?ながら猟犬特有のしっかりした筋肉質の身体
  (ワンコはみんなそんなものか~)

  何なのよ このおばさん殺し~

  やられました ハイッ しかし顔を向けての話し合いもしっかりしました

  『言いたいこと 訴えたいこといっぱいあるけど伝わらないんだろうね
   でも何でもかんでも叫んじゃ オマエの良いとこが全部誤解されちゃう
   じゃないの・・と』ね

自己満足めいっぱいの話し合いを終えたのでした

   ジンジャーにどこまで わかってもらえたか 疑問でしたが吠え続ける
   ことは止めてくれたので、心配と不安とちょっぴりの期待をこめて
   次の再会を楽しみにしたのでした

そしたら そしたら  

   用事もあったので、一週間後に又来店する機会ができたのです

   彼の歓迎は覚悟のうえでしたが・・・
   えっ 歓迎してくれないの・・・どうした いるの? 病気?

   居た!彼はちゃんとゲージの中から こちらを視て 尾っぽ パタパタ

   正直 正直 悪い 不安もよぎりました(声! どうした!?)

   近づいたら「バウッ!」低く 一声 その声を聞き ホッとしました

  「OH~ういやつ よしよし(^_^)ノ」一週間のうちに彼は成長したのです

  「何ナニ なかないね」とマスターに言ったら 

   彼も「あれっ ホントだ なかないね なぜだろ!?」 

   え~ あなたがわからないんですか??

   でもでもカウンターに座って思わずニヤリとしてしまいました。

彼の成長の理由には 彼とマスターの苦労があったことを・・・

   画像の説明 

   チラっと見ると「バウッ」と低めの声で応えてくれます

   次に訪れたお客さんも穏やかな笑顔になって彼の周りに集まっています

   そう 彼は 立派なお店の看板犬です

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