南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2012.6

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6月30日

好物のスイカを前にして・・・フイに

何かをきっかけに急に記憶がよみがえることってよくありますね

お買い得のスイカに目が行き、お初でもあり ついつい買ってしまいました。
                丸ごと 一個(ニヤリ)

食べてみて「甘い!大正解!」と ニンマリ。

その時です フイに昨年の避難所で聞いたスイカの話しを思いだしたんです

朝食時にスイカが用意されていたので、目にした子供も大変喜んだそうです

菓子パン一個の支給というのも珍しくなかった時のことですから、
当然 嬉しくなっちゃいますよね

でもね スイカを食べることができたのは最初の人だけ。

スイカを見ていた孫から「スイカ食べたい。ねえ何でスイカ出ないの」と言われ、
せめて孫には食べさせたいと思い待っていた姉は 何も言えずに、
ほんとに切なかったそうです

茨城の竜巻被害やこの度の和歌山市内の冠水被害等、救助や支援が
必要な地域の皆様が、さまざまな不公平感を感じる日々が続くのではと思います

今年はゆっくりスイカを食べられる事に感謝しながらも、
少しでもそういうような不公平感がなくなることを願っています


25年前に亡くなった父親宛てにアンケート用紙が届きました

「仙台市の震災地所買い上げ」の話しがようやく、ではじめました
ようやくそう言った話しが出たかとホッとしました

南三陸町でも住民の要望をまとめるためにアンケート用紙が
送られてくるのだそうですが・・・・・ただ

  • 25年前になくなった父親宛で送られてきてもねぇ
  • 一人に重複して送られてきてもねぇ
  • 流された住民データもバックアップされているから大丈夫?と聞いてましたが、
    これって25年前のデータを活用しているということかしら

忙しい役場の仕事、混乱続きでいろいろと大変なのでしょう
それでも無駄のない人と仕事をと願うばかりです

  -町の経済を立て直す民間事業の継続
  -町を活気づける 公が主催の市やイベント

復興にかかわらず、目の前の問題解決と先の展望を見据えた
考え方、動き方があると思います

どちらも大事なものですが、復興の一歩が始まったばかりの
ような町の状況で人や地域事業の動きを鈍らせてしまうような
公の給与の偏りは ちょっと考えさせられてしまいました

6月23日

あっぱれな晴天の次の日が、またスゴイ台風でしたね

直ぐに暴風雨洪水警報が仙台市内はもとより各地に発令されました

地盤沈下が進んでいるところは直ぐに水があがり通行止になります
まだまだ 不安な状況が各地域に続きます

都心の状況も凄いものがあり、帰りの足やなにやらで気がかりでしたが、
こういった不安な状況が予想されると直ぐに気にとめて連絡をくれる
東京の友人や支援してくれる人達の存在は大変嬉しいものです

本当にありがとうございます

6月16日
東北地方高速道路無料化プロジェクト。皆様のご協力に感謝致します ありがとうございました

東北地方高速道路無料化プロジェクト署名協力は11日で締め切らせて頂きました。皆様のご協力に本当に感謝致します。

先日 東北自動車道を利用した際に、いろいろな無料化のパンフが置いてあるのを発見しました

しかし 事前手続きが必要だったり、ちょっと面倒さを感じるものでした

実際に 自動車道を利用してから発見したものですから、やはり認知度には欠けるかなというのが感想です

利用しやすいのが良いですからね 

8月14日(火曜日)に 同級生を偲ぶ会を行います

この話は以前から同級生との間で、でていたものでした。
地元の友人が会場は押さえたということでしたので、改めてこの場を借りて告知させて頂きます

南三陸町は元々 歌津町と志津川町が合併した町ですが、その主要の町以外にも近隣の地域が南三陸町を構成しています

なので、その各地域や小、中、高校にこだわらず同級生で集いを持ちたいと思っています

取りまとめは、三浦巌と私 行場弘美が仙台、他県の連絡をまとめます

先ずは

  • 1957年~1958年生まれの志津川出身の皆さん
  • この場を借りてお知らせとオフライン、オンライン両方を活かした連絡をしますね

よろしく_(._.)_お願いします

6月5日

緊急のお願いです
東北地方高速道路無料化プロジェクトです。
復興はこれからという時期の無料措置廃止でボランティアの方々、被災地の現地商店街の方々も大変困惑しております。皆様のご理解とご協力をお願いします。
東北地方高速道路無料化プロジェクト

  • 家庭料理の店 伽羅さん、
     木内さん署名を取りまとめて頂き、本当にありがとうございます

こんなのが天から・・・絶句でした

  茨城に姉が住んでいます

  先日 そちらに行き 先月降ってきた「雹(ひょう)」を見ることができました

  冷凍庫に保存したもので 多少溶けて小さくなったとのことですが、
  どうみてもゴルフボールよりも大きいものでした

  因みに直径5ミリ以下の大きさは「霰(あられ)」それより 大きくなると
  「雹(ひょう)」と分けるそうです

  しかし こんなのが天から降って(落ちて)くるとは・・・・ぞっとしました

  確かに車がボコボコになる筈ですが、無事であったことは何よりでした

  想像を越える自然の驚異に驚くばかりです

          第60回宮城県青年文化祭復興祈念祭
          お招き頂きありがとうございました

画像の説明

  事務局の方から突然のお声掛けを頂き、メールのやり取りだけで27日当日を迎えました

  おおよそはつかめたのですが、正直どういった規模なのか分からずにいました

  宮城県青年団連絡協議会・宮城県教育委員会が主催とも知らないまま、偶然 27日のことをテレビで紹介しているのを見た時に「ウッ!」となってしまったのです。 フフッ 元々小心者なので

  ええい ともかくやってみなければ わかるまい 主旨は復興祈念祭ですから声をかけて頂き 本当にありがたいことです

会場の石巻市桃生公民館

南三陸町のベイサイドアリーナも立派ですが隣りの桃生町にこんな立派な公民館があったとは(スゴイ)・・です

   
  

宮城県青年団連絡協議会の皆さんのお仕事 

   今回 青年団の方達と知り合う機会を得て、地域の伝統芸能に興味が湧きました

   第60回目となる青年文化祭。文化祭の演目は地域活動、伝統芸能、郷土に伝わる
   お神楽や虎舞い、太鼓や笛の音、多種多様です。

   合気道をやっている私はお神楽の足運びに自然と目がいき、身近な伝統芸能に
   関心と興味が湧いた一日でした

Тシャツボランティア 復興目指す宮城人~山元町 阿部さん

   今年の青年文化祭が復興祈念祭ということで、私は南三陸町の復興品の販売と
   東北地方高速自動車道無料化の署名請願です。

画像の説明

お隣りは山元町の阿部さんという方でした。

阿部さんはチャリティTシャツの収益金で被災した小中学生にTシャツを贈るボランテイアをしています     阿部さんのご紹介

いろいろと話しをする中で、次は南三陸町の小中学生に贈ることを計画中だとか。
校長先生どうぞ警戒せずに(笑)よろしくお願いしますm(__)m


復興商品の購入や請願署名に協力して下さった皆様ありがとうございました。
そして宮城県青年連絡協議会のS様始め、メンバーの皆様大変お世話になりありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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