南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2012.4

4月26日
   あったかくなったと思ったら、寒さに縮む雨に煙る月曜日
   仙台は桜の開花宣言が出ました 志津川ももうすぐでしょ

   間に合いましたよ 「絆」ベンチ
4月24日
   嬉しい顔合わせの前に ぜひとも 何とか連休前に 間に合って欲しいのが
   「絆ベンチ」です

「絆ベンチ」を購入してくれた「山のカレー屋 あい」さん

   「山のカレー屋 あい」さんには、店内にも復興コーナーを設けて頂き
    南三陸町に篤い支援を送ってくれています

画像の説明
    今回は、歌津町で制作された被災杉を利用したベンチチェアを「あい」さん
    自慢の裏庭のテラスデッキに設置してくれるということで,是非とも連休前に
    仕上がったという連絡を首を長くして待っているのです

雨にけぶる裏庭です

4月19日

仮設住宅で必要なもの

   強風だったり、大雨だったり そのあいまに地震と、何となく落ち着きませんが
   学校も始業式や 入学式を迎えました

   先月中旬から、岩手に避難していた姪達一家が戻ってきてくれたことが
   本当に嬉しいニュースでした。とても大変だろうけど良く戻ってきてくれました

   姉達にとっても嬉しいのは当然ですが、これからが本当に大変なんだなと
   つくづく思います

   その姪の子供達の春休みが過ぎて、始業式が始まりました

   志津川小学校の始業式は先週でした ニュースを見ていたら姪の子供が
   映っていたので「あ~ 〇〇だぁ!」と母にも教えましたよ

   母にとっては ひ孫です。 なかなか会えないのが寂しいですが、
   元気でいることがわかれば。それだけでも良しとせねば・・・デス。

   すぐ 志津川の姪に 「見たよ、見たよ 映っていたね」と電話しました

   「見てた? そう 今 映っているのよね~」

小学校の生徒数は 大体 以前の半分程だそうです

   始業式のこと あと 今 そちらで必要なものとか姪から聞いてみました

   小学校の生徒数は かっての半分程だそうです それでも何とか戻って
   来てくれたんですよね。

   早く移転先の住所が決まれば動きも違ってくるのでしょうか

   各 仮設住宅の暮らしは 限られたスペースをそれなりに工夫していますが
   やはり 収納場所がないということで、余裕のある人は小さな収納小屋を
   仮設住宅のそばに建てたりしているそうです。

こういった収納小屋が必要ではないのかと思います

   実際、収納小屋は必要です。 みんなそういった小屋があれば助かると思います

   あと 以前 姉から聞かれたことがあります

   小さな”仏壇”がないかな と。仏壇も必要だと思います

   先月、お彼岸で線香を立てようとしたら、部屋に臭いがこもるから
   「火をつけないで」と言われました。うん四畳半じゃ すぐこもるものね

   なかなか いや やっぱり 大変だよね(しみじみ)   

4月10日

4月になり 復興の形を考えます

   震災から一年の時が経ちました

   南三陸町志津川にも2月に仮設商店街も出来て、町の復興を形づくっています

   こういった一歩ずつの歩みからなるのですが、ちょっとしたものが必要に
   なった時(例えば、糸とか・・)やはり不便さを感じると姉が言ってました

   物が不足しないように常備しておく必要があるのですが、仮設住宅の
   限られたスペース。 賢い収納術も必要になってきます

   そして肝心の住宅地の移転先が決まらないというのが、この先の不安を
   濃くするものです。とても気になるところです

そして、支援を考えていてくれる方々の声も聞いてきました

   先週末、東京に行きました。私の友人で、お客さまお店ぐるみで
   復興への関心と取り組みを行なってくれている”家庭料理の店 伽羅”さん
   の復活の激励にと、行ったら 逆にたくさんの激励を頂いてきました

   そこで最初から支援してくだっている方々と初めて挨拶を交わす
   機会がもてたのです。それは素晴らしい偶然だったんですよ

   今までの御礼が言えたことと、直接お話しできたことは、大変有意義でした

   その中の話しで支援を考えて下さる皆さんも被災地の復興具合がわからず
   今、何が必要とされているか 知りたいということでした 
    
    一年を経た今、必要とされるものも確かに違ってきています

    物資だけではなく、再建のための方法も必要だったりします
    
    このサイトの中でも「復興ファンド」の紹介はしていますし、この    
    ファンドを復興の足がかりとした被災地の会社もあります

ただファンドの手数料が・・   

    
    友人の店にもファンドの類の話しがきたそうです。

    その内容というと出資額よりも始めに20倍の登録料が必要だったりと
    確かに???と思われる内容の話しもあったそうです

    ですので、友人はファンドについては懐疑的な一面を感じています
    そう、思われる勧誘が横行しているのも事実でした
    
    前回、福岡のボランティアの方に”できるぷらん”が扱っている
    復興支援商品の手数料について尋ねられたことがあります。

    制作者に全額渡っているのか?どうか?というものでした

    当然です。その思いは私も同じだからです。

    なので、支援を考える大勢の方は物資にしろ、金額にしろ直接、
    被災者に届いてもらいたいのです。届けたいのです

    もう一般的な機関は頼らずに自分達が確実なルートで届けたい

    このような思いの方が大半だということを聞きました   

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