南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2012.10

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10月1日
9月だよ~と叫んでいたら、もう末じゃん10月じゃん 日にちを数えるどころじゃない。もう もう モウ と牛の声が聞こえる位 2012年のお尻が見えてきました。フッ 暑さ負けじゃない目眩を感じてしまいました。どうかお身体をご自愛下さい


フラメンコを見てきました。
先週7日、知り合いの奥様がフラメンコライブに出演するということで・・・


平地は青々、そして真っ平らに。切子の看板が面白いですね

ビルの地下1階で フラメンコができるように整えたのかな?と思ってましたが

とんでもない!!

そこはお酒を出すお店を完全にフラメンコ専用に内装した場所でした

ギターと生唄、そして自分の番を後ろで待ちつつ、踊り手への手拍子と合いの手をいれる

ノンプロとはいえ本場のフラメンコを一目見てその虜になり、習い続けた人です

身体全体を使った表現力の豊かさを堪能しました

”舞踏”と”舞踊”今 この文字を打ち込み変換して、改めて気づきました

確かにフラメンコは”舞踏”ですね

おまけに今はノンアルコールでも美味しく良い気分になれる飲み物がありますし
本当 日曜 午後 良い気分に浸ることができました。

フラメンコ自体が女性の体温とエネルギーを伝えてくるような”舞踏”
であることを感じながら自分もこういう鑑賞をするようになった事に驚きました

なぜって?

実はいかにもそれらしく伝統芸能なぞに興味をもった時期がありましてね

”文楽” ご存知ですか?  あの人形浄瑠璃とも呼ばれて この間は
大阪市長の橋本さんによって、注目されましたね

そのせいで入場数を増やしたというオチが着きました

姿を見せつけながら人形の後ろで操る。最初はその隠しだてをしない姿に
目を奪われていましたが、やはりどんどん物語に引き込まれると本当
あの人形しか見えなくなってくるんですね

その不思議さや人形の繰り出し方の巧さに面白さを感じ、
一年、二年目と講演を楽しんでいました

ところが 三年目 遂に来ました ”睡魔が”

思わず首が折れてしまい、折れっぱなしになってしまいました
意識と無意識の狭間で叫びました(ゴメンナサイ)と

心も折れてしまいましたが、次はかのマルセル・マルソー(パントマイムの詩人)
と呼ばれた人で仙台に講演にきた時のことです

本人も高齢でしたので貴重な講演だという自覚はありました。楽しみにしてました。

仕事を終え、万全の体制で公演に臨みましたが、ほどなくガックリと身体毎
折れてしまいました

ハッとして身体を起こした時、ハッキリと隣の席の冷たい視線をモロに受けました

まあ その後の記憶が余りないので、癒されに行ってたんだな。と思っています

本当に記憶がない。。。。。

フラメンコに触発されたので 今のうちに舞踏家「長嶺 ヤス子」さんの踊りを観に行きたいなと思っています

平地は青々、そして真っ平らに。切子の看板が面白いですね

昨日 志津川に行ってきました。日差し強すぎ~

このHPでのみ、紹介している泊貝っこが ラジオの防災番組のプレゼントに採用されました

見てね~じゃなくて 聞いてねかな http://www.rnc.co.jp/radio/bosaisusumou/ 

気の毒なタヌキも多くて・・・

山形の友人が 家に帰る時 目の前をカモシカに横切られたんだそうです
当然 急ブレーキ!間一髪、衝突事故は免れたんですけれど、もう心臓バクバク状態です

そんな話しを聞いた時、何ナニ まるで あなたの周りを付け狙うどっかの
ストーカーだね なんて野生動物に対して大変失礼なことを言ってしまった後です

そういえば 一週間前に 実家の庭先でカモシカと遭遇したそうです
お互いバッチリ目を合せたまま固まったそうです

そのカモシカさんがあなたを追ってきたんじゃないと言ったら、彼女は「そうかも!!」
周りは笑いで納まった話しでした
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さて、クマやらカモシカやら野生動物の話が続きましたが、やはり南三陸町に帰った時のことです。

三陸自動車道に犬ではない 明らかに猫とも違う、気の毒なタヌキの姿に数多く遭遇しました

どうしたんだろうと驚きました。
もっとも気の毒だったのが、津山付近での二匹一緒の気の毒な姿でした。

道を横断しようとしたのだろうと思いますが、一体どうしちゃったんだろうと
思うようなお彼岸前の出来事でした。

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