南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2011.9

2011 9月back number

9月27日

半年を心の区切りとした日

画像の説明

  9月11日で 震災から半年を迎えました  

  この日は 各被災地で慰霊祭が行われました

  私も 南三陸町志津川の慰霊祭に出席しました

  会場で顔を合わた同級生の話しを聞くと、
  やはり身内の方が、まだ見つからないと
  いう状態なのだそうです

  半年を経た この日の慰霊祭で集まった親戚で区切りをつけるための
  話し合いがあるということでした

  不明のままの身内を 今日戻ってくるか、明日帰ってくるかの想いで
  待ち望んでいられたご遺族にとって 震災から半年経った この9月11日を
  断腸の想いで一つの区切りとせざるを得なかったことが偲ばれます

  2000人近い遺族を代表して弔辞を述べた男性も ご夫婦共、同級生なので
  改めて 身近な人達に起こった凄まじい災害ということに思い至り
  献花の時には 改めて心にグッとくるものがありました
  

そして その日は 知り合いの人達が・・

 
  あとから知った嬉しいこともありました 

  自分も参加している”杜の都異業種交流会”という集まりがあります

  宮城県が本拠地ですので、今回の震災にも心を砕き、震災地への
  ボランティア活動も積極的に行っています

  先月 久しぶりに代表の方々と会うことが出来、私が志津川出身だと
  いうことに 驚いていました

  何より 私自身が家族のことを優先しなくてはいけないということで、
  交流会の方々のボランティア活動はあとから聞くような流れでした。
 
  私が 合同慰霊祭に出席したこの12日も 交流会の代表や有志が
  ”ITで日本を元気にする”という趣旨のもと 志津川の仮設住宅に
  パソコンを70台手渡し、設置作業まで行ってくれていたのです

  何ということでしょう

  もちろん情報を受けとってから お礼をいれましたが、本当に有難いなと
  ジンワリした気分も味わえた日でもありました

ITで日本を元気に・仙台から日本を元気にの趣旨で
南三陸町志津川戸倉の仮設住宅にパソコンと通信環境を
提供した仙台に本社がある

         ITで日本を元気に-トライポッドワークス

http://www.rakuten.co.jp/minamina/index.html

9月13日

台風は山津波を起こし、またあの経験を被災地にさせるのか・・  

  和歌山、三重、奈良への台風直撃の 痛ましい被災の様子を目にし
  土砂崩れ 土流による災害は”山津波”という言葉を思い出させます
 
 「ほとんど 津波被害と同じじゃない」と水害の恐ろしさ、凄さを感じました
  
  幸せとなる日の記憶が形を変え、家を流され 生活の基盤を流され
  明日の生きがいを流され あの日の再現を見る思いです

  被災された方々が 早く復旧の流れを掴めるようにと同じ思いをもって願っています

”復興”という課程をたどる時に

  着の身着のまま 身一つでようやく公共の避難場所に避難した方々、
  そしてライフラインや道路の復旧等。

  水害の脅威を目の当たりにしても、”飲み水”や”生活水”が人間には必要です

  ペットボトルや給水の充実と、食糧、着替えの服

  今は緊急の時期です 早急に緊急の支援物資が届くことを願います

  そして 数が揃わないからといって 目の前に山積みにしたままにして
  配給しないということは 絶対にしないで貰いたいです

  数が揃わず行き渡らないから 不公平だ という判断が
  通っているようですが、揃うまで待っているよりは

  今 必要なものは 今 渡した方が良いのです

  結局 さまざまな人達の好意や行為がムダにならないためにも、
  もったいない状況が あまり起きないようにと願っています

  それよりは 次、次に支給し 前回 行き渡らなかった人へは次回に配慮する

  避難された方々も 見知った顔なのです

  お互いがお互いの無事をほっとした思いで労りあっている と思います

  自然とまとめ役なり その働きを担う人が出てきますので、

  それぞれ個々の配慮に委ねたところが良いところもあるように思います

9月9日

昨日 テレビ出演しました

  1日の夕方 4時からの”OH~バンです”に出演しました

  と 言っても私ではなく 南三陸町志津川の復興支援にも、何かとお世話してくれる
       仙台市泉区の泉ヶ岳 山のカレー屋 あいさんです
 
  美味しい野菜カレーの秘密も、しっかりと放送されてました

  まだ ここのカレーを食べていない人は おすすめですので是非行ってみて下さいね

  お店の外観からは 思いつかないような裏庭がありますので(失礼/笑)
  テラスでの食事もなかなかオツなものですよ

  

そういえば 志津川の姉もテレビに出ました

  テレビ出演といえば、志津川の姉も避難所生活の時にテレビの取材を受けて
  放送されたことがありました。私は見れませんでしたけど。

  避難所生活の時は 度々のテレビ取材のカメラから、逃げるように
  隠れていた姉ですが、〇の〇んたさんには、心を許していたようです。

  そう 「〇の〇んたの朝ズバッ!」だったそうです
 
  何でも その取材時には誰もいなかったので、姉一人への取材になったそうです

  「いつ放送されるか 日にちも時間もわからないけど テレビに出るから」と
   嬉しそうな連絡は入りました
   
   放送日がわからなければね~と思いながらも多少の見当はつけて待ってました

   そうした ある朝 茨城の姉から 電話で

   「映ってる、映ってる!今!ホラテレビ!! 何で見てないの!!」

    「ええっ!! なっ ナニ勘違いしてるのぉ 朝っぱらからぁ!?」    
    「今 見てるよ でも 映ってないよ 何言ってんの!」と私

    姉も「ヘッ ウソ 今 映ってるよ ???」

    お互い ナンジャソリャ とテレビと受話器を交互に見比べたのです   

なんで放送されなかったか というと

     意外にも宮城県内には放送されず、他県向けに姉のインタビュー映像が
     放送されたのでした

     県内では流せないような映像かい? と思いながらも

     「見たよ、見たよ」といろんな人から連絡が入ったそうですし、
     結構長い時間映っていたそうです

     他県で避難生活をしている 姪一家から連絡入った?と聞いたら

     「うん 〇〇からすぐ ”お母さん化粧してなかったでしょ!?”
      って言われた」(いろいろと目立って映ったのでしょう)
      と軽めの化粧でいた姉は うなだれながら言いました
      
     「どう 映ってたんだろう?」と尋ねる姉に いやあ見てないし、
     普通に化粧する状態でもない時だからね と 言いつつ

     「でも結構一人が長く映ってたんだってねぇ」

     「そうそう 茨城の姉ちゃんのところでテレビ大きくしたので
      画面いっぱいに 姉ちゃんの顔が映った時 相当ビックリしたんだって」

     「うわ~っっ」と落ち込む志津川の姉 そりゃ ビックリしますわ
      けど、元気な様子を知らせることができて 何よりです     

9月2日

素晴らしい花火でした ありがとうございます

 先月の六魂祭は仙台に東北六県のお祭りが集結したので、盛況でしたね

 六魂祭の見物は控えましたが、8月の”ねぶた祭り”には幸いにも参加体験することができました

 そして 13日の南三陸町の花火を見ることができたことも幸いでした

 例年とは違った、お盆の花火大会でしたが、各地の皆さんの協力を得て華やかに行われました

 この花火には町の皆さんも元気づけられたことと思います

 本当に全国各地の皆さんが協力してくださり感謝します ありがとうございました

http://www.rakuten.co.jp/minamina/index.html

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