南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2011.11

2011.11
11月27日

支援物資のお礼が遅くなり失礼しました

    志津川の姉から連絡を受け、高台の場所に漁師さん達が網の
    準備や漁協の仕事をして丁度 皆さんが集まっているから、
    そこに頂いた支援物資を届けようということになりました

    天気や海の状況で なかなか皆さんが集まる時に、伺う事が
    できなかったものですから、連絡を貰った当日はタイミング
    良く皆さんに直接渡すことができ、大変喜んで頂きました

    もちろん その前にも支援物資の件は 婦人部の奥様方にも
    伝えてましたが、漁の仕事に出られるご主人様達に直接 届
    けたい思いがありました

 寒さをしのぐ為に

    あっぺとっぺ沖の須賀
    たくさんのホッカイロありがとうございます
    
    因みに、自分達の地区をまとめるために「あっぺ とっぺ 
    沖の須賀」というロゴステッカーを作ろうという計画がある
    そうです

    その時には、このジャンパーに付け、みんなでまとまろうと
    いう話しで、多いに盛り上がりました 

地盤沈下した市場近くでワカメの種付け準備をしている仕事中にお邪魔しました

    ワカメの種付けの準備中でした

    寒い仕事にはコレが重宝するといって、大変喜んでくれました
    画像の説明

写真を撮り忘れちゃってゴメンナサイ

    いつも控え目に でもちゃんと気にかけ支援してくれる
    Hちゃん、沢山の袋に いっぱいの支援物資の取りまとめに
    なってくれてありがとうございます

    みなさん ありがとうございます

    みなさんの申し出をちゃんと伝えることができ、私も嬉しく思います  

11月18日

Tシャツ一枚で過ごせる霜月なんて・・・

    先週末上京し、友人のお店にお邪魔し、いろいろと四方山話
    ができたお蔭で本当に楽しく素晴らしい時間を過ごすことが
    できました

    それは 友人のお店を通じて支援を頂いている方達の話しを
    聞くことができたからです。

    それ以外にもタイムスリップしたかのごとくの友人との笑い
    転げる話しの数々。

    笑いのツボが同じなんだなと思うと共に、やはり友人の話し
    方がうまいんだなと感心してしまいました。

    言葉は言霊。意味を持ち、パワー・力があります。

    それは聞く人に与える影響力の大きさでもあります。

    言葉を話す順序が変わっただけでも、伝わる意味も違ってく
    る場合がありますね

    そこに表情・声の抑揚が加わり、ちょっと辛めの話しでも、
    その時の感情に振り回されない抑えた物言いができること
    等々。

昔の自分に説教したい!?

    友人は云います「もし 目の前に若い時の自分がいたら、
    是非 説教したい」と。

    アラアラ そうですか 説教ですか

    私は 私で あの時のやんちゃな自分がいたら、確かに苦手
    ちゃんです・・・・はい まったく若い時の自分達っ
    て・・・ナンテ可愛い。。。

    お互いが歩んできた時間の長さと、それぞれの経験を感じま
    す。

    その友人を介して、広がった支援の動きは、本人も予想外の
    展開になっています。

    開店前の仕込み時に、両手いっぱいの支援物資をもって店の
    前で、友人の到着をずっと待っていたというお客様
   
    友人はギョッと固まり、そして感動したそうです。

   「まさか このお客様が・・・」という驚きだったそうです
    
    それほど思いがけない広がりと感動を、お店のお客様や常連
    さんは私達に与えてくれました。

ガールズトークの友人は”親方?”

    しっかり笑いのオチを交えながら そんな週末のガールズト
    ーク?は盛り上がりました。

    ちなみに友人は、”親方!”とも呼ばれているそうです

    うん うん 確かに すっかり 頼もしくなったものね

    11月なのにシャツ一枚で過ごせる温かさに被災地の寒さが
    厳しくならない事を願いながら、このようなご縁をいただい
    た”伽羅店のお客様”に改めて感謝申し上げます

    そして合気道のお仲間、先輩方にも・・・   

    ありがとうございます

11月8日

”顔が見える”ということかしら

   二十数年振りに連絡をくれた、友人を通して本当にお会いしていないけれど
   たくさんの方々からの支援を頂いています。

   彼女の家庭料理のお店のお客様。そして荒川区の区議さん。建設会社の社員の方々。

   なかでもご自身も大変と思われる福島の社長さんからも、これから迎える
   季節に備えて たくさんの防寒具を送ってくださいました。

   もう 本当にありがたくて、恐縮するばかりです。

   そのことを感謝の気持ちを込めて彼女に伝えたら、返ってきた返事に
   また驚きました。

   彼女いわく「みんな 気にしているんだよ。そして自分達も何かしたいと
   思っているんだけど、どうしたらいいかわからなかったんだよ

   こうして南三陸町が身近に感じる機会ができ、行動に移すキッカケができたんだよ」
   ・・・・と。

   その 言葉を聞き、ますます 皆さんの温かさを感じることができたのです

   時間が経つにつれ、関心が薄れゆくものなのかなと思うこともありましたが
   いろいろな人達の温かい側面を知ることができました

   今週 お礼にいきたいと思います   

11月2日

皆さん 気にかけてくれてたんですね

   二十数年振りに連絡をくれた、私の友人がその後も変わらぬ支援を
   志津川に続けてくれています。本当に驚きと感謝でいっぱいです
   更にそのことを驚いているのが、支援を受けている姉達です
  
   面識は一度きり それも三十年近く前の夏の志津川に遊びにきただけです
    
   その時の禁断の水着姿の写真も海がもっていきました

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